またまた女光源氏な私。(笑)ー一人っ子の時間

先日から、またまた久しぶりに、私は、女光源氏であった。

というのも・・・。

この時期、大学受験真っただ中の時期である。
そこで、明日は私の試験なのに・・・。先生ったら、○○の指導ばかりして・・・。
とか、何も言ってくれなかった、とか、正直少々兄弟姉妹で母を取り合いしているかのような面白い(笑)(ごめんなさい。)会話になっていたりする。
非常に可愛いのである。
受験生の女の子たち・・・。

と思っているけれど、幼い、と笑うことなかれ。
人間なんて、みんな幼くて、可愛いものだと思う。

誰だって、自分のことを大切にしてもらいたいし、大切に思ってほしい。
できたらちょっとほかの人よりも、ほんのちょっとだけ・・・。

というのが人情である。(笑)

かく言う私だって・・・。
と言うと、生徒たちは笑い出すだろう・・・。

先生は、1人になるのに、必死ではないですか・・・?
逃げたがってませんか?

などと言われそうな。
思われ過ぎて・・・?

あるお母さまからは、
「櫻井先生取り合いの時期に、今日はうちの子、たくさん見てもらって・・・。」
などと言っていただいた。

そこに人間の本質ってあると思う。

私のこと思ってくれてる、と思っていたいのは人情である。
私はモテて、嬉しいのである。うふふ。

昔、たった二人の子どもたちに、それぞれ、一人っ子の時間を作ろうと努力していたことを思い出す。
姉が英会話の時間に弟とアイスクリーム、弟が野球の時間に姉とクレープ、などなど。
あなただけ愛してる、という時間を作っていた。

だれだって、自分だけ愛してほしいものではないか・・・?
それが人間というもの。

一人っ子の時間、作ってあげてくださいね!