もしかしたら自分に課していることが重すぎてはいませんか?

今日、ある人と話していて、生きていくうえで、当然人との関係で起こりうることを、ついつい自分だけに起こっていることで、自分が至らない、と思っていたりすることが多いのではないかなあ・・・、と思った。

それは自分がその傾向があるので、よくわかる。
誰だって弱っていたり、助けをもとめていたりするときには、誰かに多く依存してしまうこともあるだろうし、むしろ弱っている人から依存されて、その度合いが強くなって、ちょっと戸惑うこともあるだろう。

そんなとき、あまり言わないようにしている言葉がある。

あなたが、○○だから、○○に見えるから、相手が頼っちゃったのよね、きっと。

という、頼られた側の雰囲気とか、性質によるものであるかのような物言いは避けるようにしている。

頼りたくなる人は、誰かに対して、とにかく頼れるものなら頼るだろう。
その順番の中のどこかに存在していただけなのに、あなただから・・・、というような言われ方をして、いい気分になる人はいないだろうから。

一方で、前向きな表現もある。
まあ、起こったことは、乗り越えられるようにできてるからね。

心に波風が立つことは、誰にだってある。
それをさもおかしそうに、その人だから起こった、などという人は、きっと、しょっちゅうそういうことに遭遇している気がするのだけれど。
勘違いだろうか?