中間考査が終わって、やっと片付けができるとワクワクしているということ。

この時期になってやっと片付けが大々的な掃除ができる。
ということは逆にこの時期まではなかなかできないということである。

受験が終わり、大学受験組はそれで旅立つけれど、高校受験組は入ってからのことを考えなければならなくなる。
そこで春期講習を経て最初の中間考査までは気が抜けない。
1学期が始まる前にしたいことは山ほどあるけれど、大抵それは5月を過ぎて6月の声を聞かなければできないことである。

正直家事は好きである。
工夫してあれこれするのが大好きである。
しかし、仕事が何にも優先するし、それが一番好きなことでもあるので、私としては仕事をするのに家事が気分転換となるのが最も理想的である。
そのバランスが今はちょっといい感じの時期である。

意外に講習中も結構朝から晩までになって規則正しい生活になるので、つまりはタイトなスケジュールの中であれこれ時間のやりくりをするので、うまくリズムがかみ合わさってありがたい。
意外にほかのことも視野に入る時期の時間の使い方というのが難しい。

本当に時間との付き合い方って、ちょうどいいラインを見つけるということでもあるし、自分との出会い方でもある。
本来忙しくしていたい方なので、先生は時間がなかなか・・・、などと言われると、なんだかサボっているみたいで申し訳なくなる。
忙しいと言っているその中身を検討したら、一日にできることって、もっとあるんじゃないかなあ、と思っている。
それもそうそう負担ではなくて、うまく自分と付き合って、という風に。