日差しの明るい出窓でハーブを育てたい私・・・。

この、とんでもなく忙しい日々の中で、流されないようにと一方でお料理研究に勤しむ私。
ちょっとした調味料でお料理がとんでもなくおいしくなることを嫌というほど知っている私は、とにかく調味料やハーブが好き。
そこで、結構前から置きたいと思っていたハーブをそろそろ揃えなくては・・・、と目論んでいる。
とはいえ、今はその季節だろうか?
今日、三つ葉を使って、その根元を捨ててしまった・・・。
ああ、なんでそれを水に浸けておかなかったのだろうか?
豆苗はもちろんいつも生きている。

先日は、その辺りをあれこれレイアウトしていた。
久しぶりの、本当に久しぶりの18時までの休暇。
大学受験のために旅立っている生徒さんと、ねんざのためにお休みした生徒さんがおられて、その指導時間にお休みいただくことにしたのである。
その間に、キッチンのあれこれを整えた。
使い勝手がよくなるように・・・。
ついでに、フードのところに、お気に入りのざるセットを引っかけたら調理しやすいな、と思い付き、以前からほしいなあ・・・、と思っていた、そうそう値の張らないフックを注文しようと思い立った。
ツール立てが一つでは収まらなくなってきているので、もう一つあればなあ・・・、と思っていたら、ありました、ありました。
とっても使い勝手よさそうなものが・・・。
それと、これはイケると思ったざるがまた一つ。
調理をするときに、この使い勝手の良いざるの存在って、とんでもなくありがたいものになる。
時にはその辺でチャチャッと洗った食器を乾かすのにも使えるし、下ごしらえした野菜をたくさん並べておくのにもいいし、揚げたものの油切りにも重宝する。

私には、これがあると一気に便利になるというものに対してのセンサーがあるようである。
これだ!というものを見つけて、とんでもなく活躍させた経験が一つや二つ、いや、三つや四つ、いやそれ以上。
そういう道具類には妥協しない。
すぐに壊れそうなものではなくて、重さや大きさ、使い勝手なども吟味する。
タンスの引き出し同様、使いにくいものは、本当に家事の効率に影響する。
家事の効率が上がれば、家事そのものも楽しくなるし、そのほかのことへの影響は測りしてない。

そして、私は、こんなことで、とんでもなくしあわせになるのである。