星占いが好きです。

占いは基本的に信じません。
私も人間ですから、何もかも論理的に合理的にものを考えることは違うと思っています。
そこは専門科目が国語であることもあり、人間的なことは好きですし、霊感なども信じます。
生霊なんて、あるだろうなあ・・・、と思うレベルで。
私自身も直感にはちょっと鋭さがあると思っていますし、自分は経験したことなくても、目に見えない力の存在も感じます。

でも、占いだけは、ことごとく当たらないのです。
おみくじは信じています。
当たると思います。

ただ、ときにお金を払って、占い師の方に占っていただいたこともあるのですが、ある意味、いい方向に当たらなかったので、私は基本的に占いは、自分の心にあるものを強化するために行くものだと思っています。
春にも、ちょっとどうしても判断がつかなくて(つまりはどうも自分の思っていたことと違う方向に進みそうで。)、占い師の方のところに行きました。
バシッと背中に筋一本入れていただいたようで、ありがたかったのです。
が、しかし・・・。

その翌日の晩には、事態は私の思った方向に進むことになり・・・。
結局、占いなんて当たらんわ・・・。
となりました。トホホ。

し、しかし、西洋占星術だけは信じています。
相性はあるな、と思います。

自分と相性のいい星座の人が寄ってくると、どこか落ち着くし、それが結構違う価値観でも、振る舞い方が似ているというか・・・。
ある人と歩いているとき、あ、この人、おとめ座だな、しかもA型・・・、と感じたら、ものの見事にそうだったということがありました。

でも、私は、自分の星座に隠れて、違う方の星座もあるらしく、それも納得するところがあります。

教室から帰るとき、特に月が出ているときはなおさらなのですが、駐車場で、しばし教室の上の空に輝いている星を見つめて、なんとも言えない落ち着きを感じることがあります。

それにしても、先生筋、あるいは学びをくれる人にみずがめ座が多いのはどうしてだろう。
ホロスコープでは真逆なはずなのに、変に学ぶ、という点や、仕事の協力者、という点で、どうしてこうも助けてもらえるのだろう・・・?
私の周りの人間関係でのみずがめ座占有率はものすごく多いのです。(笑)