葛藤・・・。

だれだって、いい子でいたいんだよなー。
特に母は大好きだし。

と、こんな年して思っている私。

でも、ときに、どうしても受け入れられない言葉というものがあって、、聞き流しておこう、と思っても、つい、言葉を返してしまうときがある。

バカだなあ・・・。

心理学の本も読んでる。
対応法も知ってる。

でも、それを自分に当てはめることができるか?というと、それは話が変わってくる。

自覚している。
自分が何に苦しんでいるのか?

そして、自分が親にされて嫌だったことは、極力、気づく範囲では子どもたちにはしてこなかったことも。

実は診断もしてみた。
私は、全くの白だった・・・、と聞いた生徒が笑った。

先生からは、全然そういうところ感じないから。真っ白。だとか・・・。(笑)
笑っていいのかしらん?
子どもたちからしたら、真っ黒の疑いもあるが・・・。これは笑ってすまされない。

陽キャにされるは、親として診断真っ白当たり前認定されるは、私の人生にだって、いろいろあるわよー!
と言いたくなくもなく・・・。

要するに、課題があって、それを自分に負荷かけて乗り越えていくのが好きなのだろう。

しあわせというものについて、さらに考えてしまった、5月最後の日。
一つ年を重ねて、もう一月。
ということは、事件からひと月。(笑)