一見無意味そうなことに意味を見出してしまう私・・・。(笑)

雪の中の散歩というタイトルのついたこのお写真を見て、

あ、私、こういうの好きだなあ・・・。

と今すぐにでも参加したくなりました。

一見、しんどそうですが、こういうのをひたすら一生懸命にするのって、私は好きです。

意味のないことなどない、などとは巷でよく言われることですが、先日、本当にそれを実感させられました。

人のお話として、かつて苦労してきたお話をお聴きすることもありますし、自分の気持ちを調えるために、私が人に聞いてもらうときもあります。
でも、基本的に楽観的というか、私は、昔の苦労を今に吸収してしまうところがあります。
ああ、あれが○○につながって、役に立っていたのだなあ・・・、などと。

先日、マッサージ屋さんに行って、意外に自分に筋肉があり、健康であると指摘され、私は、
なんでここまで放っておいたのか?健康だからそれでもってるんですよ!ほかの人だったら、とっくに悲鳴をあげて飛び込んでこられていましたよ!
と、半ば褒められ、半ばいじめられた表現を、ただただ嬉しいこととしか受け止められてはいないのです。

それも、あの、子どもたちが小さくて、下の子をおんぶしながら、雪かきしていた、札幌での豪雪の年を思い出すのです。
それが、私はあまり大変だったとも思い出しはしなくて、あの年のせいで、誰よりも早く、誰よりも美しく、誰よりも芸術的に雪かきをすることに命を掛けることになったのです。これはやるとハマります。(笑)
まあ、言わば冬の風物詩。
とはいえ、今年は早朝に雪かきを終えるのはちょっとさすがにしんどかったです。(笑)

まあ、自分の体力とうまく付き合いながら、やっていきましょう。

そして、ある意味の教訓なのですが、自分に与えられたことが、まあ、ほかの人から押し付けられたものであれ、ちょっとばかり理不尽なものであれ(すべてを許していいわけでもないし、抗議も必要かもしれませんが。)、それがどうしてもいなければならない場合は、むしろ楽しくなるように努力する方が気が利いていると思います。
不満ばかりを言うより、どうすれば楽しくなるか・・・?
そっちに気持ちを向ける方が、どっちみちしなければならないことならば、自分にとって何倍も素敵な効果があると思うのです。